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      <title>フランス外人部隊</title>
      <link>http://legion-jp.com/</link>
      <description>フランス外人部隊情報サイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>罪と罰？</title>
         <description>紛争地域に派兵された外人部隊。
上官からの厳重な注意事項を受けている最中、ある兵士の携帯電話が鳴ってしまいます・・。

携帯を所持しているだけで営倉に入れられていた頃に比べると、ほほえましい（？）光景なのかもしれません・・。
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         <link>http://legion-jp.com/2006/11/post_18.html</link>
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         <category>08video</category>
         <pubDate>Fri, 17 Nov 2006 17:51:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ドキュメンタリー番組</title>
         <description>90年の中ごろ、日本で放送されたドキュメンタリー番組です。

ボスニア紛争は外人部隊にとっても、人的、そして伝統的にも大きな影響を与えたことが良くわかります。

当時、第2外人歩兵連隊に在籍されていた方々には、懐かしい映像だと思います。</description>
         <link>http://legion-jp.com/2006/12/10.html</link>
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         <category>08video</category>
         <pubDate>Sat, 02 Dec 2006 08:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 海外の番組から</title>
         <description>『The French Foreign Legion Story』と題された、英語のドキュメンタリー番組です。</description>
         <link>http://legion-jp.com/2006/12/post_19.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2006/12/post_19.html</guid>
         <category>08video</category>
         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 01:22:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ドキュメンタリー番組2</title>
         <description>海外ドキュメンタリーのパート2

</description>
         <link>http://legion-jp.com/2006/12/2_2.html</link>
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         <category>08video</category>
         <pubDate>Mon, 25 Dec 2006 00:19:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海外ドキュメンタリー3</title>
         <description>海外ドキュメンタリーのパート3</description>
         <link>http://legion-jp.com/2006/12/3_1.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2006/12/3_1.html</guid>
         <category>08video</category>
         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 01:41:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自動相互リンク集</title>
         <description>このサイトでは相互リンクを募集しております。

以下の内容をご理解した上で投稿して下さい。


【使用方法】

まず、この記事のコメントに以下の情報を記載下さい。


●サイト名
●サイトＵＲＬ
●サイトの軽い紹介←これはなくても結構ですが、100文字以内でお願いいたします。


ご自分のサイトで、当サイトのリンクを貼っていただければ幸いですが、強制ではありません。


【注意事項】

このリンクコメントには返信しませんのでご了承下さい。

アダルトやギャンブル関連サイト、公的秩序に反するサイト、その他、当方が不適切と判断したサイトリンクに付いては強制的に削除させて頂きます。


一度、当サイトと相互リンクして頂いたサイト様も
投稿して頂いてもＯＫですので、どんどん自サイトのアピールをして下さい。

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         <link>http://legion-jp.com/2007/01/post_20.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2007/01/post_20.html</guid>
         <category>2aoutlinks</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jan 2007 04:09:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>志願兵募集サイトが日本語化</title>
         <description><![CDATA[<p>とうとう、外人部隊の志願公募公式サイトが、日本語化されました。</p><p><a href="http://www.legion-recrute.com/jp/">フランス外人部隊公募公式サイト</a></p><p>現在は14ヶ国語に対応しているようです。翻訳ソフトを使用したと思われる、多少、日本語に難のある箇所はありますが、そのうち改善されると思います。</p><p>ほかにも以前は公式サイト内で、各カテゴリーに分けられていたケピ・ブランや廃兵院、募集項目、各連隊の項目などが、それぞれ独立したサイトとなりました。<br />外人部隊当局が、サイト上で志願情報を日本語で公開するということは、今までのように噂や、古い書籍の情報に頼ることなく、最新の情報を直接得られるということで、日本から志願をする人には重宝することでしょう。<br />Ｑ＆Ａもあり、志願するに当たっての疑問とその答えが、具体的に掲載されています。また、仏語あるいは英語になりますが、メールでの問い合わせにも対応するようです。</p><p>しかし、公式サイトで公開している募集要領、条件、給与、新兵訓練日程などは、あくまで目安と考えるのがよいと思います。実際には募集人員に対し需要（志願兵）が少なければそれだけ条件も甘くなることも考えられますし、実際に貰う給与などは少ない場合も考えられます。</p><p>それを踏まえたうえで、このサイトの情報を活用するのが賢明でしょう。</p><p>※本サイトは、外人部隊への志願入隊を斡旋・推奨しているわけではありません。</p>]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2008/01/post_22.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2008/01/post_22.html</guid>
         <category>001topics</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 00:21:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現在の外人部隊</title>
         <description><![CDATA[<p> 1999年から実施された、フランス陸軍再編成にともない、以前に比べ、外人部隊という独自のものではなく、フランス陸軍としての位置づけが強くなりました。これからは外人部隊ではなく、フランス正規軍である、と明言する、フランス人将校もいます。それに従い、装備や編成などは変化し、兵士の生活面も改善向上してきているようです。<br />
個人レベルに関しても、戦闘用装備や小銃に取り付ける最新の標準機、個人用通信機など、創設時代のらくだで砂漠を行く外人部隊兵と同じものとは想像できないほど進化しています。</p>

<p>ですが、フランスが威信を賭けた戦争には真っ先に激戦区に投入される、正規軍にくらべて”使い捨て”的な扱いは、今後も変わることはないのではないでしょうか？ ・・・。</p>]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2008/03/post_5.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2008/03/post_5.html</guid>
         <category>01la legion</category>
         <pubDate>Sat, 15 Mar 2008 00:03:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ファーマス突撃銃（FA-MAS）</title>
         <description><![CDATA[<p>FA-MAS（ファーマス）とは、Fusil d' Assaut de la Manufacture d' Armes de Saint-Etienne（サンテティエンヌ造兵廠製アザルトライフル）の頭文字をとったもので、その名のとおり、サンテティエンヌ造兵廠で開発および製造され、フランス陸軍に1977年7月に制式採用された、第一世代のブルパップ方式の突撃銃である。</p>]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2008/09/famas_1.html</link>
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         <category>09armerier</category>
         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 23:03:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミニミ軽機関銃(minimi)</title>
         <description><![CDATA[<p>ミニミ(minimi)は、ベルギーのFN社が、1970年代に開発した軽機関銃である。</p>]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2008/09/minimi.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2008/09/minimi.html</guid>
         <category>09armerier</category>
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 06:37:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>傭兵部隊との違い。</title>
         <description><![CDATA[	<p> 戦争・紛争地域における、戦闘員としての人材確保は、各国（あるいは各勢力）内の重要課題のひとつであり、一人の兵士を育てる時間、および資金的な面を考慮すると、すでに戦術的な技能を有した者を金で雇う方が合理的と言えるでしょう。</p><br />

	<p>戦時下において、徴兵制度以外で戦闘員として雇われるのは、たいていその国の国籍を持たない外国人がほとんどで、部隊全体として見れば少数で、直接戦闘に参加したり、戦技、戦術指導を行う場合もあります。<br />
<BR>こういった軍事活動を行うものが、一般的に傭兵と呼ばれます。<br />
 <BR>外人部隊とは、このように部隊内に組み込まれたものではなく、部隊として完全に独立しており、採用された外国人志願者は、通常の正規軍と同様、新兵教育から始まり、配属された部署で訓練を行い、各自の専門的技術を追求していくことになります。<br />
<BR>戦争・紛争の終結で契約の終わる傭兵との違いは雇用(契約)形態ではなく、部隊として永続性があるかどうか、ではないでしょうか？<br />
<BR>フランスのみならず、今まで世界中の戦争・紛争地で、”外人部隊”は存在しましたが、ほとんどは戦争・紛争終結と共に解体され、どちらかと言えば傭兵部隊的なものでした。<br />
<BR>また、フランスのそれと並び、歴史のある”スペイン外人部隊”も、今では外国人の採用はしておらず、現在軍事的に”外人部隊”といえばフランスのそれを指すことがほとんどでしょう。 <br />
<BR><FONT COLOR="#FF0000">(注)</FONT>ここでいう<B>部隊</B>とは、輸送、補給、通信など、通常の軍としての完結的（他に依存せずに独自で活動できる）機能を有するものを指します。</p>]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2009/03/post_2.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2009/03/post_2.html</guid>
         <category>01la legion</category>
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 21:53:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歴史・戦歴〜19世紀前編A〜</title>
         <description><![CDATA[<p><B>1835年12月16日　新外人部隊創設</B><br /><br />

それまでの外人部隊の功績から、部隊解体を惜しんだフランス政府は、新たに外人部隊創設を決定。<br /><br />

 <p>1841年4月1日に、2個連隊が創設される。<br />
外人部隊第1連隊（1er regiment de la Legion etrangere）<br />
外人部隊第2連隊（2eme Regiment de la Legion etrangere）</p><br />


<p><B>1840年頃 部隊標語変更</B><br /><br />

新生外人部隊の標語, "Honneur et Patrie"（名誉と祖国）, が元の標語 "Valeur et Discipline"に変更。）<br /><br />

<B>1843年 アルジェリアに外人部隊司令部設置</B><br /><br />

シディ・ベル・アベス（Sidi-Bel-Abbes）に司令部が設置される。<br />
1844年4月 第2連隊連隊旗を授与<br />
第2連隊が同年3月にルイ・フィリップの息子であるオーマル公の命令でM'Chounechを襲撃。この戦いでの外人部隊兵の勇敢さを称え、オーマル公より連隊旗を授与される。</p><br />


<p><B>1854年3月27日 クリミア戦争</B><br />
フランスはイギリスと共に、当時オスマン・トルコと交戦状態にあったロシアに宣戦布告。<br />
 第1及び第2連隊が派兵され、連合軍は同年11月にクリミア半島に上陸し、ロシアの黒海艦隊の基地がある、セバストポリを包囲。　<br />
1855年5月2日<br />
セバストポリ近郊にて、ビィエノ大佐（colonel VIENOT）が戦士。<br />
シディ・ベル・アベス駐屯地にその名が付けられる。（1962年にオバーニュ駐屯地がその名を引き継ぐ。）<FONT COLOR="#FF0000">(1)</FONT><br />
9月8日 セバストポリ陥落 <br />
外人部隊はセバストポリの一角を襲撃(マラコフ塔)。<br />
11日にセバストポリが陥落。349日間にわたる攻囲戦に終止符が打たれる。 <br />
1854年〜1856年、戦死者　444名。</p>

<p>以下　<a href="http://legion-jp.com/2005/10/post_3.html">19世紀後編</a>へ・・・。</p>]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2009/03/post_4.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2009/03/post_4.html</guid>
         <category>03histoire</category>
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 22:06:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外人部隊とは？</title>
         <description><![CDATA[<br>フランス外人部隊（ふらんすがいじんぶたい, 仏語Legion etrangere, 英語French Foreign Legion）はフランス陸軍所属の外国人志願兵で構成される正規部隊である。1831年の創設以来現代まで一貫して存続している。
<br>外人部隊への参加に際しては本籍、本名を明らかにせず、偽名での参加や名前の変更も認められている。このためかつては犯罪者が参加することもあったが、近年では経歴調査も厳しく行われ、懲役刑を受けた者は参加できないことになっている。外人部隊参加者は出身国に対する戦闘には参加を拒否できる。
<br>
<a href=" http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E5%A4%96%E4%BA%BA%E9%83%A8%E9%9A%8A" target="brank"> ウィキぺディア</a>より抜粋       
<br>


<p>正式名称は”<strong>La Legion etrangere  </strong>"(ラ・レージョン・エトランジェール)といい、フランス陸軍に属する、実際に存在する軍隊です。<br />
</p>

<p>フランス国籍を持たない外国人でも志願でき、正規軍と共通の装備を所持し、136ヶ国から志願してきた約8000人の志願者で構成されています。<br />
当時、フランス国内にいる多数の外国人犯罪者への対策と、戦地で死傷したフランス軍将兵を補うという目的で、1831年、フランス国王、ルイ・フィリップの署名により創設されました。<br />
外国人でも志願でき、過去は一切問わないということから、フランスのみならず、世界各地から犯罪を犯したり、何らかの理由があり国を追われた男たちが集まってきました。<br />
そういった背景から、一般では”ならず者の集団”的なイメージがあるようです。<br />
当時はアルジェリア、メキシコ遠征、そして第一次、第二次世界大戦、近年ではコンゴ、ボスニア、第一次湾岸戦争、コソボ、コート・ジボアールなどに派遣されています。<br />
戦略的活動のみならず、カンボジアでは平和維持援助活動や、ハイチで暴動鎮圧、スマトラ沖地震では災害援助にも派遣されています。</p>

<p> <B>◇現在の外人部隊</B><br />
 2001年を境に、法整備により、外人部隊という独自のものではなく、フランス陸軍としての位置づけが強くなりました。あるフランス人将校に言わすと、これからは外人部隊ではなく、フランス正規軍であるとの事です。それに伴い、装備や編成なども変化し、兵士の生活面も改善向上してきているようです。</p>

<p>ですが、フランスが威信を賭けた戦争には真っ先に激戦区に投入される、正規軍にくらべて”使い捨て”的な扱いは、今後も変わることはないでしょう。 <br />
 <br />
</p>]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2010/03/post.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2010/03/post.html</guid>
         <category>01la legion</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 21:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部隊の活動</title>
         <description><![CDATA[<p>通常の訓練をはじめ、国内外への戦略的な派遣だけでなく、旧フランス植民地国への援助活動、フランス国内での災害援助、交通機関や公共施設の警備など多岐に渡ります。</p>

<p>一般的に考えられる戦闘訓練や体力練成だけではなく、地域住民とスポーツ競技を行ったり行事に参加することもあります。</p>

<p>また空港、主要な駅などの巡回警備などにも派遣されることもあり、変わったところでは、パリ郊外にあるディズニー・ランドでの警備等があります。</p>

<p>そのほかに、各人の適正、希望により、戦技的なものだけでなく、通信、糧食、音楽など、各専門技術教育を受け、それぞれ修了した職種を追求していくことになります。</p>]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2010/03/post_1.html</link>
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         <category>02activite</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 21:47:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>部隊の歴史〜19世紀前編@〜</title>
         <description><![CDATA[	<p>フランスにおける外国人傭兵の歴史は、ルイ14世（1638-1715）や、ナポレオン１世（1769-1821）がヨーロッパ征服やエジプト遠征に導入した時代までさかのぼる。</p><br /><br />

<p><img alt="ルイ・フィリップ" src="http://legion-jp.com/rf.jpg" width="93" height="130" /></p>
<B>1831年3月10日　外人部隊創設</B><br>
1830年に始まったアルジェリア占領により、フランス国内で犯罪者と化す多くの難民や外国人に対する政策と、この戦争で死傷した多大のフランス軍将兵を補うという目的で、1831年3月9日に採決され、翌日10日、時のフランス王、ルイ・フィリップ（在位 1830〜1848）の署名により外人部隊が創設される</p>
<br><br>

<p><B>1831 〜 1857年　アルジェリア側勢力鎮圧のため各部隊を派遣</B><br /><br />

1831 〜 1833年　旧外人部隊（Ancienne Legion）<br />
1835 〜 1837年　新外人部隊（Nouvelle Legion）<br />
1837 〜 1855年　第1外人連隊（1er Regiment de Legion）<br />
1837 〜 1855年　第2外人連隊（2eme Regiment de Legion）<br />
1855 〜 1859年　第2外人部隊（2eme Legion etrangere） <br />
戦死者　844名。</p><br />


<p><B>1832年　7個大隊創設</B><br /><br />

第1大隊　　- スイス人編成<br />
第2,第3大隊- スイス人、ドイツ人編成<br />
第4大隊　　- スペイン人編成<br />
第5大隊　　- イタリア人編成<br />
第6大隊　　- ベルギー、オランダ人編成<br />
第7大隊　　- ポーランド人編成</p><br />


<p><B>1834年8月 外人部隊旗アルジェリアに到着</B><br /><br />

 コンベ大佐（colonel Combes）の手によりアルジェリアに到着。<br />
この軍旗は国王の息子で長男のオルレアン公より送られたもので、<br />
"Le Roi des francais a la Legion etrangere"（フランス人の王より外人部隊に）<br />
と記されていた。<br />
最初の外人部隊の標語 "Valeur et discipline"（勇気と規律）が制定される。<br />
（1920年に"Honneur et fidelite"（名誉と忠誠）に変更。 </p><br />


<p><B>スペイン遠征</B><br /><br />

1835年6月29日 スペイン大使とイザベル2世の支援に関する協定が結ばれるが、それにもかかわらず、約4000名の外人部隊兵がスペインに譲渡されることになる。<br />
12月8日 外人部隊兵に解雇命令が出される。<br />
1838年　フランスに返還されたのは63名の将校と、500名の兵士だけだった。<br />
1835 〜 1839年の間　戦死者 1103名<br />
この遠征の間、外人部隊兵の統一を図るためバーネル将軍（ general Bernelle）により、それまでの同じ国籍の者同士で部隊を編成するシステムではなく、現在も続いている、多国籍の混成部隊方式が取られる。<br />
そして命令時はフランス語の使用が規定される。</p><br />



]]></description>
         <link>http://legion-jp.com/2010/03/post_3.html</link>
         <guid>http://legion-jp.com/2010/03/post_3.html</guid>
         <category>03histoire</category>
         <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 21:54:40 +0900</pubDate>
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